腎臓病

腎臓病

腎臓にはある程度“予備力”というものがあります。
それは、生体腎臓移植において腎臓を提供した方(ドナー)の腎機能はほぼ正常に保たれることからもわかります。
一つの腎臓だけで腎臓がしなければならない仕事をこなしているのです。
一方、予備力を持っているにもかかわらず、腎機能が低下してくるということは、その予備力を使い果たして、本来の腎臓がこなすべき仕事が出来なくなってきていることを意味します。

腎機能が低下すると、排泄はもちろん全身に影響が及んできます。

腎臓の濾過機能を担っている糸球体に障害が起きると、次第に血液中に老廃物がたまっていきます。しかし、腎機能が低下しても当初は自覚症状が現れません。障害が進行するにつれて様々な症状が現れ、最終的には腎不全の状態になります。

CKD3~5になると、少しずつ何らかの変化が生じてきます。ただ、いずれも腎機能がかなり低下するまで症状として現れてきません。なので、その病状をしっかりと評価していく必要があります。

ジョイクリニックでは、腎臓内科を専門とし、これまでに様々な腎臓病・慢性腎不全の患者様を診てきた医師が診療を行います。

これまでに人工透析患者のフォローアップからシャントの手術などの外科手術まで、腎臓内科の診療を網羅しておりますので、「どこに相談すればいい?」「腎臓病を専門的に診てほしい」という方は、是非、当院へご相談ください。

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慢性腎臓病の進行や合併症予防のためには食事療法が不可欠です。当院では、栄養指導の資格を有する「管理栄養士」が栄養指導を行います。

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