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栄養相談室

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MEDICAL ジョイクリニック管理栄養士室

ジョイクリニック管理栄養士室では『手ばかり法』を使い、簡単でわかりやすい栄養相談を行っています。

手ばかり法って?
 

背の高い人と低い人の手のひらを比べると、高い人の方が大きい手をしています。
身体の大きさと、必要なカロリー数は比例していると言われています。
そこで、自分の手のひらを秤として使う方法が『手ばかり法』です。
手で立体的に食事の適正量を把握することで、かんたんにバランスのとれた食習慣に近づけることができます。

手ばかり法 ~手のひらを使うと、自分の食事量がわかります~

あくまで1日量の目安です。

個人の摂取量は疾患、性別などで変わってきます。主治医の指導に従ってください。

毎食食べるもの

両手ですくった位の主食、片手の手のひらに乗る肉や魚の主菜、両手一杯分の野菜の副菜。
一つの種類のものばかり食べるのではなく多種類を摂ることが大切です。

1日で食べるもの

『あせらず・あきらめず・あともどりせず・自分のペースで』
食こそ医なりです!

ジョイクリニック管理栄養士室

「食べるものに気を付けましょう」「今の食事を見直したほうがいい」と言われたけれど、どうしたらよいのかわからないとお悩みではありませんか?

生活習慣病(糖尿病・高血圧症・高コレステロール血症・肥満症 等)や低栄養、腎不全など、患者様の持つ病気も食生活も様々です。
生活習慣病の発生には遺伝的な要因もありますが、やはり、日ごろの食事や運動といった生活習慣が重要です。
このため、同じ疾患の方でもひとりひとりの生活習慣はバラバラであり、その方に合った食事内容を提案しています。
「なぜこの疾患で食事療法が必要なのか?」「食事療法で何がどう変わっていくのか?」といった、疾患と食事療法の関係をわかりやすく説明し、理解していただくのが栄養指導です。
また、現代は皆さま忙しく、様々な悩みを抱えていらっしゃいます。
特別な制限食ではなくても毎日の食事づくりの悩みや、薬に頼らず食生活を整えて健康になりたいと考えていらっしゃる方のご相談も多くなってきました。

栄養士?管理栄養士?
*栄養士

栄養士は都道府県知事の免許を受けた資格で、主に健康な方を対象にした栄養管理を行います。

*管理栄養士

管理栄養士は、厚生労働大臣の免許を受けた国家資格です。健康な人だけでなく、傷病者や特別の配慮が必要になる人々に対して栄養指導や給食管理、栄養管理を行います。

栄養相談を受ける流れ

① 医師に相談し、医師が患者様の状態を把握し、管理栄養士に栄養指導を依頼。

② 管理栄養士による生活習慣及び食習慣のヒアリング及び指導。
栄養相談は、基本的に3回セットです。(1回だけでももちろんOKです!)

  • 患者様の食生活習慣の聞き取り、生活習慣、医師から依頼された問題点の確認
  • 3日間の食事内容を写真に撮るか、記入したものを持参して頂く
    ご自分の食生活を把握し、気づきを得ることで確実に結果を出す
  • ご本人に合った食生活設計、その他の気になることの聞き取り、改善のご提案
ご相談内容の例
  • 食生活を変えたいけれど、具体的にどうすればよいのかわからない
  • たくさん食べていないつもりなのに体重が増えてきた
  • 食生活を見直しましょう

  • 甘いものがやめられない
  • 摂取できてない栄養素があるのかも

    その他

  • 時々受けることで良い食生活をするモチベーションをあげたい
  • 忙しくて料理する暇がない
  • コンビニで買う時のポイントは?
  • 日常のストレスでつらい
  • 疲れやすい
  • などなど…

一緒に実行できることを探し、少しずつ自分の体に合った食習慣を身に着けていきましょう。